クレダスv10が建築リサイクルデータ統合システムの略称であるのに
対してCOBRIS(コブリス)とは 「建設副産物情報交換システム」
の通称となります。
このシステム登録の目的は、 資源および再生資源の有効利用であるため
credasより若干定義が広くなる。
具体的にいえば、コブリスに関しては、ラージリサイクル法の適応範囲
にも対応しており、同じく国土交通省に管理され、義務付けられている
レポートを記入、提出することが必要となる。
国交省のHPよりダウンロード可能で、将来的には、このソフトが
計画書、産業廃棄物などのマニフェストを一括して取りまとめる
ことも予想されるため、これからクレダスの利用を開始しようとする
個人および事業所があれば、このコブリスをインストールして
使うのもいいかもしれない。
もちろん、上記はあくまで予測でその逆もありえることなので
絶対的な情報でないと注釈を入れさせていただきます。
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